先人を偲ぶ ― 大アジア主義研究会有志が谷中墓地内の墓所を巡拝(6月27日)

6月27日、大アジア研究会有志が谷中霊園を訪問。

鳩山一郎(元首相)、横山大観(日本画家・岡倉天心の弟子)、来島恒喜(玄洋社社員で大隈重信に爆裂弾を投げつけた後に自決)、村岡典嗣(日本思想史の泰斗・東北帝国大学教授)、鷲津毅堂、丹羽賢(ともに尾張藩士で勤王派として活躍)の墓所に参拝。先人に思いを致した。〔愚泥〕

関連記事

  1. 「沖縄のジャンヌ・ダルク」が故郷の危機を訴える ― 我那覇真子女史が東京で講演〔10月20日〕

  2. 福田恒存、そして西郷隆盛 ― 京都で民族文化研究会例会〔9月22日〕

  3. 学界に一石を投じる ― 《昭和12年学会》第1回研究大会〔11月11日〕

  4. 「親政」は「独裁」に非ず ― 東都で「天皇親政を考える勉強会」〔10月18日〕

  5. 「正統」とは何か ― 東京で崎門学研究会〔5月5日〕

  6. 台湾に残る日本精神 ― 拳骨拓史氏が千田会で講演〔6月23日〕

  7. 「近代化」とは何か ― 京都で民族文化研究会〔12月21日〕

  8. 批判的聖教量価値認識の必要性 ― 東都で国体思想研究会・第52回例会(6月19日)

  9. 始原を追い求める意志 ― 東都で王権学会の公開研究会〔7月8日〕

今月の人気記事

  1. 登録されている記事はございません。




PAGE TOP