竹下登と権藤正卿 ― 東京で民族文化研究会〔7月21日〕

7月21日午後、東京都新宿区の早稲田奉仕園にて民族文化研究会(会長:輿石逸貴弁護士)東京地区第21回定例研究会が開催された。

報告者は、田口仁氏(里見日本文化学研究所講学生)と小野耕資氏(同会副会長・大アジア研究会代表・里見日本文化研究所研究員)。

田口氏の報告は「失われた調整型政治家 竹下登」で、日本型政治家の理念としての「調整」や、選挙制度を軸に現代日本政治の欠陥を論じるものであった。

小野氏の報告は「権藤成卿の君民同治論」で、同氏が一部執筆した権藤成卿研究会編『権藤成卿の君民共治論』(展転社)刊行を受け、権藤の人物・思想と、『君民共治論』『自治民範』の内容を概観するものであった。〔渡貫賢介〕

関連記事

  1. 自己反省なき「遺言」 ― 西尾幹二ロングインタビュー

  2. 法案の早期提出を―請願署名百万達成!〈明治の日法案提出促進院内集会〉〔10月30日18

  3. 【広告】1789~2019 フランス革命から230年、伝えられなかった真実を見直そう〔7/13・7/…

  4. グローバリゼーションと日本国体―金子編集長が都内で講演〔3月30日〕

  5. 中東世界と一帯一路 ― 京都で民族文化研究会〔2月15日〕

  6. 克服すべきは近代主義 ― 東京でカトリック復興の集い〔12月1日〕

  7. 相互扶助と祖霊祭祀 ― 京都で民族文化研究会〔3月21日〕

  8. 「キシダママ」とは如何なる人か? ― 京都で民族文化研究会〔11月16日〕

  9. 明治天皇の御聖徳を偲ぶ ― 桃山御陵参拝団〔11月3日〕

今月の人気記事





PAGE TOP