護衛艦の雄姿 ― 蒲郡まつりに2隻が来航〔7月28日〕

夏の行楽シーズンとなり、各地でイヴェントが開催されているが、7月28日、台風一過の青空の下で第37回蒲郡まつりが催された。

その一環として、海上自衛隊の護衛艦2隻(あさゆき・きりしま)が蒲郡港に来航して一般公開が行われ、多くの人々が来場した(本来なら27日も行われる予定であったが、生憎の台風で来港の歓迎セレモニーなどは中止)。

両艦ともに一般の見学は甲板部分に限られていたが、団体で受け付けすれば自衛官の案内で内部も見学出来るようであった。甲板部分では、自衛官の制服試着体験やロープの結びつけ体験など、親子で楽しめる試みがなされていた。さらに船首や船尾部分では、自衛官によるラッパや自衛隊体操の実演なども行われた。また、主砲を実際に旋回させたり薬莢を排出させたりなどもなされた。蒲郡に護衛艦が来訪したのは初めてである上に、航空自衛隊岐阜基地からF15が飛来したり、陸上自衛隊の車両が展示されたりと盛りだくさんの内容であった。

自衛隊に対する国民の理解を深めるためにも、来年以降も来航を期待したい。〔三浦充基〕

関連記事

  1. 法案の早期提出を―請願署名百万達成!〈明治の日法案提出促進院内集会〉〔10月30日18

  2. 先人の営為に学ぶ ― 岐阜で所功氏らが講演〔9月19日〕

  3. 筝曲・神道・紀元節・大嘗祭 ― 東京と京都で民族文化研究会〔2月9日/16日〕

  4. 先人を偲ぶ ― 大アジア主義研究会有志が谷中墓地内の墓所を巡拝(6月27日)

  5. 真の気概とは ― 東都で崎門学研究会〔2月15日〕

  6. 朝鮮戦争の英雄を訪ねて ― 拳骨拓史先生と巡る韓国歴史巡りツアー〔11月24日~25日〕

  7. 気象予報士の半井小絵さん 福岡で拉致問題をテーマに講演〔3月20日〕

  8. 国学者と神道人 ― 京都で民族文化研究会〔1月11日〕

  9. 書家にして義人・顔真卿 ― 第2回『靖献遺言』を読む会〔2月3日〕

今月の人気記事

  1. 登録されている記事はございません。




PAGE TOP