悲劇の国王を偲び奉る ― ルイ16世追悼ミサ〔1月21日〕

1793年1月21日、ルイ16世は権力の簒奪者たる国民公会の議決により弑逆し奉られた。

囚われの身となられたルイ16世

226年、御命日にはフランス各地で追悼ミサが捧げられているが、本年は日本国内でも初めて追悼ミサが捧げられた。

祈りを捧げるトマス小野田圭志神父

曙町児童会館(東京都文京区)で早朝7時から行われたミサには、フランス人のみならず、アメリカ人や(大阪から足を運ばれた)イギリス人、そして日本人も含む10数名が参列し、聖ピオ十世会のトマス小野田圭志神父の司祭により、ルイ16世の殉教を偲び、天主の執り成しを祈った。〔Paul de Lacvivier〕

関連記事

  1. 正定事件から宮沢俊義まで ― 昭和12年学会第4回公開研究会〔4月20日〕

  2. 尺八から元号まで ― 京都で民族文化研究会〔4月20日〕

  3. 尊皇倒幕のバイブル ― 第1回『靖献遺言』を読む会〔1月20日〕

  4. 楠公崇敬の崇敬の歴史 ― 湊川神社で垣田宮司が講演〔4月21日〕

  5. 筝曲・神道・紀元節・大嘗祭 ― 東京と京都で民族文化研究会〔2月9日/16日〕

  6. 三島由紀夫作品の朗読会『花ざかりの森』『天人五衰』〔3月23日〕

  7. 「神皇正統記」・岡倉天心・水戸学 ― 先人たちの足跡を辿る〔7月6日~7日〕

  8. 自衛隊の足を引っ張る内閣法制局 ― 川又弘道陸将が講演〔3月9日〕

  9. 真の相互理解 ― ベトナムフェスティバルと拳骨拓史氏インタビュー〔6月8日〕

関連サイト





PAGE TOP