悲劇の国王を偲び奉る ― ルイ16世追悼ミサ〔1月21日〕

1793年1月21日、ルイ16世は権力の簒奪者たる国民公会の議決により弑逆し奉られた。

囚われの身となられたルイ16世

226年、御命日にはフランス各地で追悼ミサが捧げられているが、本年は日本国内でも初めて追悼ミサが捧げられた。

祈りを捧げるトマス小野田圭志神父

曙町児童会館(東京都文京区)で早朝7時から行われたミサには、フランス人のみならず、アメリカ人や(大阪から足を運ばれた)イギリス人、そして日本人も含む10数名が参列し、聖ピオ十世会のトマス小野田圭志神父の司祭により、ルイ16世の殉教を偲び、天主の執り成しを祈った。〔Paul de Lacvivier〕

関連記事

  1. 混迷する香港情勢を読み解く ― 東京で樋泉克夫氏が講演〔9月28日〕

  2. 「沖縄のジャンヌ・ダルク」が故郷の危機を訴える ― 我那覇真子女史が東京で講演〔10月20日〕

  3. 激動の時代に対する覚悟を ― 潮匡人氏が千田会で講演〔7月15日〕

  4. 西郷隆盛を問い直す ― 東京と姫路で講演会〔11月15日/17日〕

  5. 【広告】1789~2019 フランス革命から230年、伝えられなかった真実を見直そう〔7/13・7/…

  6. 克服すべきは近代主義 ― 東京でカトリック復興の集い〔12月1日〕

  7. 黄色いベスト運動の真相 ― フランス国王・ルイ20世のお言葉〔12月8日〕

  8. 鯨食文化の復興はなるか ― 政府がIWC(国際捕鯨委員会)から脱退〔12月26日〕

  9. 気象予報士の半井小絵さん 福岡で拉致問題をテーマに講演〔3月20日〕

今月の人気記事





PAGE TOP