保田與重郎は萬葉集を如何に読んだか―大神神社で再興・第6回桜井かぎろひ忌〔10月4日〕

昭和を代表する文人・保田與重郎の命日にあたる10月4日、郷里・桜井の大神神社において、再興・第6回かぎろひ忌が開催された。

長岡千尋氏(談山神社宮司)による遺詠奉唱

実行委員会事務局長を務める金子清作氏(與喜天満神社宮司)の司会により始まった祭典は、保田節氏(保田與重郎の次男の未亡人)による挨拶から始まり、遺影に対する巫女の献花、長岡千尋氏(談山神社宮司)による遺影奉唱、小堀邦夫氏(靖国神社元宮司)による来賓挨拶に引き続き、本誌の金子宗德編集長が「保田與重郎と萬葉集の精神」と題して記念講演を行った。

小堀邦夫氏(靖国神社元宮司)による来賓挨拶

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